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秋田パイロットクラブについて

秋田パイロットクラブは「脳関連障がい者とその家族の支援活動」を行っている国際民間ボランティア団体です。

秋田パイロットクラブ…1993年3月3日発足

パイロットの基本原則…「友情と奉仕」

モットー…「常に真実の道を」

パイロット・インターナショナルは「脳関連障がい者のための支援活動」をしています。

HISTORY

パイロットインターナショナル/日本ディストリクト
 パイロットインターナショナルは、アメリカ・ジョージア州メイコンに本部を置く国際的な民間ボランティア団体で、1921年40名の働く女性たちによって設立されました。
“パイロット”とは、荒く危険な水路で、舟を安全に導く川船の船頭を「パイロット」と称した事に由来し 指導者、案内人の意味を持ち、「世界平和の水先案内人になろう」「常に人生の舵を誤らず、ゴールに向かって突き進む」といった意味を持っています。
パイロットの精神は“友情と奉仕”そして“いつも真実の道を”をモットーに7ヶ国440のクラブ、10,720名の会員が、「脳関連障害」殊に“外傷性脳障害”に活動の焦点を当てそれぞれの地域に密着した地道な活動を続けています。また、これらの活動を通じ、リーダーシップを養い、職場や地域社会においてリーダーシップを発揮して、パイロットが関わるすべての物事を高めていくことに大きな目標を定めています。
 日本には1949年(昭和26年)来日中のメリー・カーター(パイロットメンバー)の呼びかけで、当時の進歩的リーダーであった 市川房枝、神近市子たちによって東京パイロットクラブが設立されました。現在は43のクラブ、約700名のメンバーと9クラブ約150名のアンカーメンバーがパイロットインターナショナルの奉仕の焦点に合わせ、それぞれの地域に求められ、密着した奉仕活動を展開しています。
アンカークラブ
 青少年クラブのアイディアはPI元会長 ルビーニューホールによって提案され、その後 1952年PIコンベンションにおいて高校の女子生徒を対象とするアンカークラブを国際プロジェクトとすることが承認されました。日本では1993年鹿児島アンカークラブが初めて設立され、日本の現状に合わせ大学生や25歳までの成人にその対象が広げられました。世界では300のクラブ、約1万人、日本では9つのクラブ、約150名の会員が、学校および地域のニーズに応じた活動を続けており、奉仕の焦点はパイロットと同様、脳関連障害者に対する関心を高め、それらの障害を持つ人々を支援することです。
「ブレイン・マインダーズ」上演も活動の一つとなっています。